CSP2 手法の触感

ブログでの告知が遅くなってしまいましたが昨年よりスタートした東京造形大学の絵画専攻と彫刻専攻の卒業生アーティストの紹介企画「CSP」の第2回展「CSP2 手法の触感」が始まりました。この企画は絵画・彫刻の教員や卒業生等有志が運営しており私も企画運営に関わっております。
今回は絵画や版画、彫刻がもともと持っている技法を独自にカスタマイズして制作しているアーティストに注目した企画です。イメージを実際に見えるようにするためにそれぞれのメディウムがあるのではなく、メディウムを利用しながら改変を重ねることによってイメージを鍛えていく、そんな作家たちの展覧会になったと思います。
28日(金)18時半より出品作家と評論家の沢山遼さんによるシンポジウムも開催されます。出品作家の皆さんには「制作プロセスがわかるスライド」の持参をお願いしているので、それぞれ作品を見ているだけではわからない部分に踏み込んだイベントになるのではと思っています。ちなみにシンポジウム、榎本さんが欠席されるのですが、私末永がスタジオ訪問してあれこれお話をうかがい、榎本さんの代理で説明いたします!


http://www.zokei.ac.jp/csp/exhibit.html
日時;2014年11月23日(日)12:00〜20:00 ※初日16:00- 無休
会場:桑沢デザイン研究所1F(東京)
出品:榎本裕一、岡本真希、今村洋平、山本桂輔、染谷悠子、ヒグラシユウイチ



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