水曜日はアトリエ展の前々日

 


京橋労働。


昼休みにリチャード・タトルのぶ厚いカタログを読む。
へろへろの素材、へろへろの描線。
モティーフに頼らず、形式に頼らず、
素材に頼らず、ボリュームに頼らず。
ことばでつくったルールに従って作品を作るのは難しくないが、その対極の
現象とそれをつくりだす感覚に賭けて制作している数少ない造物家。



労働後、岡崎乾二郎さんの個展が南天子画廊で開催されているのに気付き寄ってみる。
表象するのは厚い絵の具のストロークのみ、という状態をキープしながら色彩と戯れる。
ということなのかな。


まっすぐ帰宅。
アトリエ展のお客さん用のイスをつくる。