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ヒロセコレクション訪問記

明日のワークショップのため山口に向かいつつも広島で途中下車して念願のヒロセコレクションへブリンキー・パレルモ展を観に行ったのでした。


HIROSE COLLECTION | ヒロセコレクション

ヒロセコレクション 12
パレルモ

会期:2014年9月19日ー10月19日
開館日:金・土・日 14:00-18:00
観覧料:一般500円・学生300円

ヒロセコレクションは主に1980年代に収集された現代美術の個人コレクションを2011年より展覧会形式で公開されているところで、イミ・クネーベルやロバート・ライマン、ダニエル
・ビュレン、カール・アンドレ、ウルリッヒ・リュックリーム、ジョゼフ・コスース等など、ミニマル寄りの作品をそれぞれまとまった量所蔵されているのが特徴です。本当は昨年のイミ・クネーベル展も観たかったのですが展示そのものに終わってから気づいてしまいミスしてしまったのでした。しかし今回パレルモの作品をまとまって見ることができるということで、何としても行きたかったのです。

パレルモ展は素晴らしい作品と展示で、膝の高さに展示している作品もあるなど美術館ではやらないであろう踏み込んだ、緊張感のある展示になっています。こんなにまとまった量の作品を日本で見れるなんて思いもしなかった。
ちなみに展示室はやや広めの2室。天井は高くないのですが白くフラットな光が行き渡る清々しい空間でした。

過去の展示の写真や収蔵品のファイルも見させていただいたのですが、それぞれの作家の重要かついい時期の作品ばかりでした。いつか全部まとめてみてみたい、そんな思いを持ちつつ、山口に向かうのでありました。


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