日記

東京造形大で業務だったのですが、午前中に体調がどんどん悪くなり、休憩時間に体温を測ったら38度になっていました。動くのも辛くなってきてしまったので午後は早退に。
スクールバスの運行がない日だったので脂汗を浮かべながら大学山を徒歩で下山し、なんとか帰宅しました。コロナの検査キットでは陰性でした。

日記

提出書類があったのと、事務作業のため東京造形大へ。入試期間で入構制限があるのですが、スクールバスに乗ろうとしたらバス停のおじいさん職員に学生と間違えられて止められました(来年50歳です)。

ギャラリー シマダ アーカイブ冊子も入稿まであと少し。

山口・宇部のコミッションワーク移設の微調整検討のためのマケット作成も。

帰りに立川にある『』にてドローイング展「1月の話」をみました。数年前に私が水戸芸術館で滞在制作をした時に知り合った大木花帆さんが企画・参加している展覧会です。大木さんは現在武蔵野美大の油画一年生。数十名の若いアーティストが昭和感のある住宅にドローイングを展示しまくっていました。美大生もいれば、そうでない方もいて、多様。東京造形大の学生も参加しています。ペインティングよりもそれぞれの地が見えてくるのも面白いところです。

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のち、オリオン書房で新潮社「波」2月号を入手。国分寺では欠品していたのです。

 

夜、山口時代の画塾の先生から久しぶりに電話がかかってきました。何ごとかと思ったらNFTでの作品販売についての質問でした。自分もそんなに詳しくないので久しぶりにAdam by GMOのサイトをチェック。

今のラインナップを見ていると小説や音源の販売の方が画像の販売よりしっくりくる感じがあります。ただし、著名作家に限りますが。無限に複製できるデジタル作品の数を限定して価値を上げるわけで、購入の動機である所有欲か「推し」の気持ちをブーストさせる仕組みなのだなあ、と思います。