日記

朝から東京造形大。
資料作成ののち、末永ゼミ展の設営立会いに。
今年は絵画作品を壁に設置する手順書を新規で作りました。
昼前に3年生に卒業制作とゼミナールの説明会を実施、終わったらゼミ展の立会いに戻り、12時からの会議へ。会議後は立会いに戻り、夜まで。
合間に絵画専攻領域の助手たちのグループ展も拝見しました。

末永ゼミナール展「ぼくらはつぶでできている」@東京造形大学 CSギャラリー

末永ゼミナール展「ぼくらはつぶでできている」が東京造形大学の学内ギャラリーで始まりました。ぜひご覧ください。
10月23日(金)13:20〜にはゲストに画家の衣真一郎さんをお迎えしての講評も行う予定です。聴講もできますので、こちらもぜひ。
10/24まで、ZOKEIギャラリーと10号館吹き抜けでは絵画専攻領域の助手4名によるグループ展も開催されています。来るっきゃない!

末永ゼミナール展「ぼくらはつぶでできている」

会期:2026年10月22日(木)-10月30日(金)
10:00-17:00(最終日のみ13:00まで)
休館:日曜日
出品:伊藤 珠良、岩崎 奈津、上原 利衣子、兼本 由、河野 礼果、神保 雄平、富沢 音緒、中野 一花、藤川 実保
会場:東京造形大学10号館 CSギャラリー

日記

朝から東京造形大学の学園祭「CS祭」へ。
学生の展示を観てまわります。
14:00から、附属美術館で開催されている「造形思考3 情報の温度」展のギャラリートークに参加しました。
「造形思考」展は東京造形大学出身のクリエイターを、2つの専攻領域の組み合わせで紹介するグループ展です。これまで絵画+写真、絵画(版)+テキスタイルで開催していました。今回はグラフィックデザイン+インダストリアルデザインの組み合わせで、出品者は池田 さやか、石田 和幸、大坪 メイ、柏木 美月、重信 慶、Straftです。
ギャラリートークは出品者に加えて聞き手としてグラフィックデザイン専攻領域教授の高田唯さん、インダストリアルデザイン専攻領域教授の中林鉄太郎さん、進行の渡部千春さんも参加されていました。


出品者のみなさんの現在のお仕事を知りつつ、それぞれ学生時代に担当されていた先生方が会場にいらしたので学生時のエピソードも聞くことができて、
出身校ならではの、終始あたたかいムードのトークでした。

この企画枠は以前美術館委員だった藤井匡さんと私が中心になって考えたのですが、デザインの組み合わせでもうまく機能することが確認できました。そして卒業生の紹介企画はやはり大学にとって必要な機会であることも。

以下は絵画を中心にした学生の展示の写真です。たくさんあるのでキャプションは省略します。