日記

国立西洋美術館で開催中の「スウェーデン国立美術館 素描コレクション展 ―ルネサンスからバロックまで」を観ました。
スウェーデン国立美術館所蔵の素描コレクションから約80点を紹介する展覧会です。構成は地域ごとにイタリア、フランス、ドイツ、ネーデルランドの4章で、地域ごとの素描の性質の違いが明確に表れていていました。加えて、名のある画家の素描はやはり線の表情が豊かで無駄がないとこを再確認できました。

常設展の版画素描展示室では「ピカソの人物画」展。

銀座へ行き、藍画廊で高柳恵里「場所と大きさ」展を観ました。

さらに資生堂ギャラリーで髙田安規子・政子「Perspectives この世界の捉え方」展、
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)で田部井美奈 「光と図形と、その周辺」展。




六本木へ行き、オオタファインアーツでマナット・ガンドトラ「狂乱の器」展、タロウナスで「アン・トゥルイット 展」を観ました。


国立新美術館の「時代のプリズム:日本で生まれた美術表現 1989-2010」のレセプションに参加しました。

展覧会自体は9/2から始まっていたので「レセプションは10日?」と思ったのですが、今週後半に開催されるアートフェア「Tokyo Gendai」との連携による日程だったようです。